その時歴史は動いた「織田水軍vs村上水軍」

2005年7月20日 Posted by jolly

9f45889e.jpgてんしょうろくねん!クレしんのアッパレ戦国大合戦の4年後! おお! 予約録画してると安心してたら、1chと2chの設定の違いで、開始後10分間の録画できなかった… ちくしょう… 再放送してくれ… (と思ったら、『本放送の翌週、金曜日の午前0:15~0:58(※木曜日の深夜)に総合テレビで再放送』。おお!) 九鬼水軍は取り敢えずいいから、村上水軍の方のその後を… その後を… DVDレコーダ買って、すっかりTVを見ることが多くなった。しまった。録画予約がNHKでミッシリ(高校講座日本史とか)。 TVがあっても、世間の話題に疎いのはかわらなさそうだわ…
この時代(14,5世紀の日本、世界においては大航海時代)の芸能芸術風俗や精神文化に憧れて昔話が好きって反面、ロケットや生命科学だかの最新科学も大好きというオタクっぷりで(こういうのはオタクというんだろうか。マニア?)。 好きな理由は、どちらも共通して「立ち止まらず前に進むことしか知らないから」。アクセル全開な「中世時代」や「現代科学の躍進」は、良い事だけど恐ろしいってな二律背反的で、分かってるのに止まれないという、「時代」自体が、賢いけれど馬鹿で人間臭いというキャラクターを持っているようで、興味深くて大好きだなぁ。鼻血出そう。 …の割には私自身は、過去の歴史を調べたり、立ち止まって人の足跡を辿る、みたいな後退的なタイプで。物を残せない、典型的なつまらん人間だなぁ。 そういや、氣志團を好きなのも、そういう意味で好きなわけです。「立ち止まらずに前進あるのみ」っていう。團長自身こういうセリフ言ってたような。音楽自体は、氣志團に限らず全般的によく分かりやせん(暴言にも程が)。

 

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