Ghost In The Machine

2005年9月9日 Posted by jolly

過ぎ去りし学会のあの日々レッド編&T260G編に出てくる、「天才科学者(45歳)」と
「天才と呼ばれるまでに成長したメカ工学者(28歳)」

Dr.クラインが狂気に走る前、レオナルド博士がマンハッタンで消息を絶つ前、
接点があったかもしんないじゃん?と幻想を抱いて。




誕生日プレゼントにもらったネコ型ロボット過ぎ去りし学会のあの日々のもっと前。

「ねぇおじさん ボク ネコ型ロボット作成キット欲しいなぁ」
「よしよし IQ1300のおにいさんに任せなさい
そのくらい朝飯前だ」


思ひ出ぼろぼろ「あの頃のレオナルドに…
会いたーーーーーい(さめざめ)」

「うっせぇなぁ」


トムとジェリー状態「そんな事言うのはこの口か この口か この可愛い口か」

「なふぃふんらよ ほのあろー」


生き物には無関心また後日
「見ろ 今度はコレを改造してみるかな」

「へぇ 僕、ナマモノには興味ないな」


でも面白そうなモノには興味津々「おい 試験管の中身、替えたか?」

「なかなか面白い生態してるね」


その実「わあ! アンノウンがキョトキョトしてるよ?」

「(にこにこ)」

「ワシの実験材料…」


ハプニングハプニング「おっと どうした?」

「わっ とと …どうもしないさ」

「おっさんとレオナルドー あそぼー!」


膝頭さわさわ「おっさん おっさん いい子いい子」

「なかなか賢いじゃないか
さっきのようなハプニングは大歓迎だ
捌こうと思っていたがやめだ
もう少し様子を見るのもいいだろう
うん?何か欲しい物はあるかね?」

「なーいよ!」


食べカスぺろぺろ「人の顔についた飯食うのはよせ
ベトベトにしおって これだから犬は」

「エビかすエビかす」


「……なんか鬱陶しいものが視界に…」


つづく・・・   のか?

 

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