レッド編&T260G編に出てくる、「天才科学者(45歳)」と
「天才と呼ばれるまでに成長したメカ工学者(28歳)」
Dr.クラインが狂気に走る前、レオナルド博士がマンハッタンで消息を絶つ前、
接点があったかもしんないじゃん?と幻想を抱いて。
「ねぇおじさん ボク ネコ型ロボット作成キット欲しいなぁ」
「よしよし IQ1300のおにいさんに任せなさい
そのくらい朝飯前だ」
「あの頃のレオナルドに…
会いたーーーーーい(さめざめ)」
「うっせぇなぁ」
「そんな事言うのはこの口か この口か この可愛い口か」
「なふぃふんらよ ほのあろー」
また後日
「見ろ 今度はコレを改造してみるかな」
「へぇ 僕、ナマモノには興味ないな」
「おい 試験管の中身、替えたか?」
「なかなか面白い生態してるね」
「わあ! アンノウンがキョトキョトしてるよ?」
「(にこにこ)」
「ワシの実験材料…」
「おっと どうした?」
「わっ とと …どうもしないさ」
「おっさんとレオナルドー あそぼー!」
「おっさん おっさん いい子いい子」
「なかなか賢いじゃないか
さっきのようなハプニングは大歓迎だ
捌こうと思っていたがやめだ
もう少し様子を見るのもいいだろう
うん?何か欲しい物はあるかね?」
「なーいよ!」
「人の顔についた飯食うのはよせ
ベトベトにしおって これだから犬は」
「エビかすエビかす」
「……なんか鬱陶しいものが視界に…」
つづく・・・ のか?
過ぎ去りし学会のあの日々のもっと前。





