帰りにちょっと古本屋に。
【SWEET三国志 1】 、GET~!やったーやったー
結局、小説【三国志】も横山光輝【三国志】も読まずして、【SWEET三国志】に手を出してしまった。
面白かった。分かりやすかった。というか、なんだこの、なめてかかった三国志はっ!笑
なのに、「ああ、これはきっと小説や横光三国志では重要な場面・名言なんだろうな」とされるところはキッチリ押さえてる(…んだろうな、という勝手なカン。だって、小説も横光も読んでないんだもーん)
まだ1巻しか読んでないけど、三国志ってこんなに笑えていいのか!と目からうろこ。小難しい印象があったのに…
巻の最後では、こーんななめくさった若造な曹操が(でも一番好きw)ちゃんと大切な事に気付き、ギャグ漫画なのにまた感動。
以降の巻に出てくる、鼻に吹き戻し(息を吹いたらぴゅーっと伸びて、ヒュルヒュルヒューっと戻ってくるおもちゃ)を差してる孔明が早く見たい。探そう。
なんだろう、このノリは。クレしんの映画とか魔方陣グルグルみたいな感じかなぁ。ギャグなのにイイ話、みたいな。(いや、それは言い過ぎかなぁ。どっちかってと、【あいつら100%伝説】かなぁ)
まさしく、≪三国志入門書≫って感じで、三国志読んだ事無くても、話の流れも知らなくても、人物も勢力も分かんなくてもとっつきやすかった。
(私の三国志の知識と言ったら、「夏侯惇という眼帯髭のおじさまがいる」程度)
でもやっぱ、出来る事なら横光三国志読んでから読みたかったな、と(実は横光三国志も見つけたんだけど、60巻という長さに立ち読みを断念した……)
とても愉快そう。皆サックリサックリ、全然悲観的にならず死んだり殺されたりしてそう。
観てみたいw






