愛地球博

2005年9月25日 Posted by jolly

9/21、唐突に愛地球博に行ってきました。

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9時半を回った頃会場に到着ー。
当然入場ゲートには行列が出来てたけど、ストレスを感じるほどではなく。
入場待ちの間に「朝限定のモリコロうちわでーす!」と配られていたうちわをゲットー!
ほーほー!これがメンバーカラーキッコロか!  …本当にいたんだ。

008入場後は、ダッシュダーッシュダッシュ!目的はただひたすらに、企業パビリオン!
トヨタは無理として、東芝・日立・三菱のうちせめて1つは行くぞ!

 

企業パビリオンの予約を勝ち取るため、ゆっくりのんびり平日の万博を
楽しむご年配の方やお子様を尻目に、大人気ないほど駆け抜けた。
甲斐あって、無事【三井・東芝館】の18:30~の予約をゲット!
残りのパビリオンは既に、
「予約発行は5時間待ちでーす(トヨタ)」
「本日の予約は終了しました。当日入場は400分待ちでーす(日立)」 とな。どへー
そんなパビリオンはキレイスッパリ諦めて、三菱に走るぞー!

009三菱のみ、【企業パビリオンAゾーン】にあるので少し移動ー
場内は、程よい程度の混み具合で、活気もあり、とても万博らしいです。
お天気も良くて嬉しいなー!

うわーんうわーんワクワクするぜー!

012と、カランコロン(下駄)走っておったら
トラムが「そこのけそこのけお馬が通る」とやってきたー

お籠の中にはー

 
013おねいさんだ! おねいさんだ! 各国のきれーなおねいさんだーーー!
わーー!おねいさーーん!こっちむいてーーーーー!

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走る事を忘れ、おねいさん写真をバシバシ撮ってました。
黒髪のおねいさんが アジエンスのよう おうつくしー!

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010お籠が通り過ぎた途端、走ることを思い出し、【三菱未来館】へ。
待ち時間は130分。 わー!全然余裕だー!

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建築現場の足場フレームとペットボトルなどを使ってで造られた建物は、
今夏スクスク育ったらしいヒョウタンやネコジャラシやススキなどの草や蔦で
スッカリ覆われており、開幕頃の写真とは随分違った装いに。

外壁の草叢にはスズメが。
生い茂った外壁にねぐらがあるのか巣を作ってるのか、ずっと外壁の草叢から離れず、
草から出たり入ったりしてました。 かわゆいねー

そんなスズメに癒されたり建物のつくりをまじまじ見てたら、飽きる前に入場時間に。

024扉で区切られた3ゾーンを、団体で進んでいきます。

まずエントランスで。
ワカマルくんというナビゲートロボット2人が案内役で登場。
やや、ボケとツッコミのようなノリで「もし、地球が○○だったら…」
という導入解説を、右に左に移動しながら、手振り首振りしながら、
説明してくれます。

「もしも、南極の氷が溶けたら?」
「タイヘンです!タイヘンです!アザラシさんがビルの谷間を泳いでいる…」
「もしも、雨が降らなくなったら…」
「…そうだ!傘が要らない」

ただのプログラムだとは分かっていながらも、小首をかしげる仕草にヨロメイタ。不覚。
(ロボットには不要な筈のこういう人間くさい仕草、こういうものを持たせようとする開発者の思いに色々萌えるのです)
そして、数ある「もしもの地球」の中から、「もしも月がなかったら」の世界に入っていくのでした。

先に進むと、足元が硬質ガラス張りの映像ルーム。
「月がなかったら、潮の満ち引きが生まれず、その為地球の自転も早いままで、常に強風が吹き荒ぶ地上を、生き物も植物も大地にへばりつきながら生きていたかもしれない」
その風景を前面いっぱいの大きなモニターで。

そして、それじゃあ月がある地球は…?と。
突然スクリーン横の側壁の黒い幕が左右に引いていき、前面モニターに繋がって側面にもスクリーンが。
「ジャイアント

 

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