だらだらと。
日本語ってすごく素晴らしい言葉だなぁ、と。
自分の感情を適切に表す事が出来る文字や単語・言葉が、なんて数多くある国語なんだろう、と。
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「凄い」と感じた「作品」に対して、私は、「くやしい」という風に瞬間的に思ってしまう。
その自分の感情に対して、随分卑怯だなぁ、と思う。 逃げてるくせに。傷つきたくないくせに。自分には無理だって分かってるくせに。諦めてるくせに。いつも、自分が傷つかない言い訳を探してるくせに。スタートラインに立っても進もうとしないくせに、レールの方向を変えようとはしない。レールの向きを変える勇気もないくせに。 よくもまぁ、「くやしい」なんて思えるなぁ、とも思ってるしさ。 でも、必要で無い感情ではない、と思う。思いたい。一般的に言う「悔しさをバネに」の意味とはこういう事ではない気がするけど、きちんと行動に起こす事が出来たとしたら、バネの推力としては一般的な「個人に対する悔しさ」のバネよりは大きな力になりそうなもんだけど… 敗因は色々あれど、1つに、机上の空論が過ぎること。かなぁ。なぜ、行動に起こさないんだろう。傷つきたくないから、だけなのかなぁ。





